2011/06/09 (Thu) 劇場版感想まとめ

初回版。笑 ふみさんも無事見れたのでまとめます。でも一応おりたたみから公開から結構経ったので開くと読めちゃいます。
6.16追記。スクロールすると最後にネタバレ絡みの絵追加。

チャレンジしようと思った絵感想

▼そして描ききれなかったというか無理。笑 ってなった後のメモ的感想のようなもの。ツィートに追記もちょっとあり。

槍を振るわないと決めた真田、それで良いっていうおやかたさば。顔を覆う真田は予告でおやかたさばに何があったんだよ!と思ったけどそう言うんじゃなかった。笑 完全に騙された!笑

手紙:なーんか匂うんだよね。確かにと怪しむ真田。大将ぶったのにオチがw 鍋?! って出てくる真田可愛かったー (´☁`)
もーあの鍋?ってひょこって返ってくる真田のかわいいことかわいいことかわいいこと!!!!!!

過去回想:家康がうざくない!でも三成と言葉が通じない。三成は全体的に言葉がなかなか通じないのでもうめんどくなってつるむのが嫌になったのかしら。察せる人じゃないと無理。家康我慢強いほんと。笑
なんか、わーって話を他の人にしても、なかなか理解してもらえなくて、でも「こうだと分かってもらえてないんだな」って大谷さんが一応気にしやるな的フォローなど三成に入れたりするから、アレに伝わらなくてもまあ刑部に伝わってるからいいか。っていう思考に三成くんなるんじゃないかなみたいな。そんでそれもまあいんだけどそれじゃ駄目なんだ三成な家康とか。

妻女山:「こんなところで会っちまわなきゃ我慢も出来たんだが」ほんとはお互いに なんとなく会う気がしてたんじゃないかな。気づきかたも1話の再現てところが良い!陣羽織であの頃より少し成長したよってところが出てるのも良い!

だから今あんたとやりあっておきてえんだ! まあ、もえますわな...。
三成とのテンションあがってやるわけじゃない戦いの前の思い出作りっておい死亡フラグ。と思ったけど、あの楽しいのをもっかいやるんじゃおりゃあああていう気合いをもたせる為でもあんのかなあ。三成を前に或る程度死を覚悟した面もあるって事だよね。
そのもろもろを真田は理解したんだろうか。なんかわからんけど必死さが伝わったんだろか。

馬がね!!!!!馬が良かったね!!!!向こうからこっちへカーブターンしてくるカットが斜めになっててテンションあがった!
途中で馬交換しちゃうのがね!!!そんで途中で筆頭の馬が加速して?暴れて?(あれ馬同士も対抗心燃やしてんのなきっと!w)真田がぐいっ!ってされんのも良かった!なんか、乗りこなされてたまるか的な!あすこ好きだ!
ここホントにめっちゃくちゃ好きで。笑 馬が牝馬だったらいいななんて思ったんだけど設定資料見てるかぎりどう見ても筆頭の馬おとこのこだよね。笑
今度行ったらこの真田がうわってなるところで筆頭がどんな顔してんのか見ようと思います。1.2回目はどうしても真田ばっかり見てしまっただってかわいいじゃない。笑

そんなこんなに横やり入れた勇者慶ちゃん。慶ちゃんと真田初対面か!そっかー!ってなった。そしてふたりからやられる慶ちゃん!笑 もう慶ちゃんすぎて!!!笑
真田の印象は 爽やか好青年→なんかこのひと破廉恥...になるんだろうかな笑

伊達軍からの贈り物。ここも好きだ最初のうるっとポイント。みんなから大事にされて愛されてる筆頭。そんでそういうのをようござるな。てにこーっと自然にしてしまう真田たち。いいね!!!!!

まあ く、 首輪...?!! ってなったけどね。どんなに破廉恥かと思ったらまあ普通に一体化してたけどね!
箱小さいからなんだろうなあ?武器じゃないし、て思ってたんだけど、なるほど首をその前のシーンで気にしてたもんね。あんながっちがちなのに首だけ布のみだもんねビックリ装備だな。
そして鍛冶屋のじっちゃんも筆頭のぼろっぼろになった防具見てなんじゃとー!ってなったんだろうなあ。笑
じっちゃんのオッケーが出なかったのが稲妻模様についてだったらとか少し考えたりもしたなど。

岡山城が邪悪だったね。笑 表にでかい鍋の無い烏城。笑
あ、金吾さんはうっかり子供がまじっちゃったっていう感じで、ゲームほどのいらあああ (´☁`#)感はなかったなあ。
そして鍋へ。
あ、皆で合流して関ヶ原向かってるときの馬上のカットもすきです。やっぱりアングルがななめ。なんかテンションあがる要素があるんかなあの角度。

鍋のとこに飛んでくる家康のカットが好きだな。思惑が分からないように口元を隠してたんだろか。
演説はまーちょっとあれだったけど、慶ちゃんの演説とか宗教っぽいんだけど、それでもけっこうぐっときてしまうんだな。笑 あれはいいホストになるわ。元々感銘を受けただけにそれに乗る真田。しかしそれはそれ事実は事実、な筆頭。この差。
真田はそこで、あっ..てなったかなー。伊達はそういうどっちかつと情に重きがある真田が羨ましい感じとかな。自分はまずなんかそこを一旦切り捨てて事実から詰めて行くみたいなとこがありそうなようなこう。育てかたの順番が逆だったみたいな。

そこで三成と毛利さん。毛利さんwwなにしにきはったんですかww
アニキがそこにいるって聞いて。かなあ。とりあえず安芸を取り戻さんとイラァ!みたいな。
しかし真田に一瞥くれて「捨て駒ごときに屠られる我ではないわ」がもーーー!!!!たっまんねえ!!!!この台詞ちょう好き!!!歪みねえ!!!!捨て駒of捨て駒といえど所詮捨て駒なんですよね!!!

何故か片倉さんまで真田の教育係にうっかりなっててどきっとした。笑 ちょっと認められたのかしら的な。(まあ真田ってなんかちょっとこう、口を出したくなるタイプなんだろうと思う。笑)そんで一度は槍をふるわぬ決意をしたものの、応戦いたせえな真田。その後に何度もくじけてもいやでもと決意を新たにし続けた家康のカット。うまいなーてなった。

そんで「小十郎」のひと言で場を開く教育された伊達軍
三成に前をむかせてやろうとしている筆頭。このひとホント良い人だね...ピュア好きにもほどがある。

三成の技名忘れたんだけどあの、フラッってするやつあれとかすごい、うわーすげー!ゲームで見たー!みたいな楽しかった。首輪に騙される三成。わざとみせつけたんじゃないかと思ってしまうよねな筆頭。笑
ひとりじゃない事の強さというかそういうアレを。

三成をかばった家康のそんなこと簡単に言うなよ。は不覚にももえた。ゲームでもこういう感じの台詞あったような?
家康の清廉な決意。みたいな事を天海さまが言ってたけど、アニメの家康はほんとそんな感じだった。ジブリの主人公か!みたいな。ゲームの方がもっとなんか、黒い。笑

なんやかんやで魔王さん復活して、刑部。刑部はアニメしか見てない人的にはどないやったんでしょうか。ゲームのベース背景があるので、あんなに泣き叫ぶ三成に違和感は無かったけど、いやでもあの人を寄せない三成が刑部にだけ信を置いてるっていうのでもう成立してるのかな。
魔王さんは言祝ぎーーー!!!!って言ったあともう何いってんのか分からんかった。笑 ぶるぅぁああ
まあそんな魔王さんを見てみろ!って言う家康はよく思いついたなーとか。力こそすべてっていうのままな感じだもんね!

立ち向かうみなさん。最後の三成の、刃に咎を、鞘に購いを(だっけ)のとこすげーすき。BASARA技のときに鞘加えてんのも好きだったのでなんか銜え技つのが燃えるのかも!そのあと顔面からスライディングした三成を男らしいと思いました。
ここもすごい好きなシーン

ながまささまのところはなあ!ずるいな!うるっとした!!!あああ百合とかここで出すかね!!!みたいなな。もー!もゆる!
私ずれてます?からの天海さま劇場すばらしかったです。歪みない!

あ、すごい戻るけど、毛利さんの喜色満面でどうのこうのとは人が変わったか長曾我部。の御簾を上げてるところも大変好きです。たしかにアニキがもう嬉しそう過ぎて笑った。

そしてキービジュアルへ。
三成から慶ちゃんへの頼みごとでもーーーーうわああうるーっとしまいた..。その後ふって笑うとこもな!!!!(´;ω;`)
ここもめっちゃ好きなシーン。慶ちゃんはキャラの心に触れるエピソードが多いので、なんか、戦闘とかでは目立たなくてもぐっとくるシーンにいたりするんだよなあ。

お約束の空中デートも。あるあると思ってたけど、おま、その前のそんなに普通でもなかった関ヶ原組がかすむ!!!!笑
最後はまあ、もう、ちゅってするかなと思いました。暗転したけど。

初回、EDの足軽集合中に館内がざわざわっとしました。笑
各ステージ背景の時は大将も一緒に踊っても可愛かったね!!!



簡単に言うと三成の株がめちゃくちゃ上がった。笑 分かりやすい!アニメすげー分かりやすく作られてる!ゲームがじわじわ伝えてくる「分かりにくいんですけど、この子良い子なんですよ...!」っていうのがすげーストレートに伝わる。笑 だから三成をメインに置いた視点が多かったのかなあ
家康とかはまあ、史実で天下も取ってるし、言ってる事も伝わりやすいもんね。

あと、別にいいんだけど、もぞもぞするのが真田が家康を好ましく思ってるところ。笑 アニメの相関図とゲームの相関図の差でここだけがもぞもぞする。笑
もぞもぞって嫌なんじゃないんだけど、なんかこの相関図に慣れてなくてみたいな。笑
伊達はどこ行ってもお兄ちゃんで、どこ行っても世話焼いてしまう感じが良い。ほんと若年寄。笑
なんか真田には家康をすごい嫌いでいてほしい気もする。そしてあんなにゲームでは怖い怖い言われてたのにわりとあっさり真田を受け入れられてる家康。まあまだあのサイズになって死合ってないしな。アニメは真田の方が成長途上な感じだし。ぞっとするほどの迫力にはご対面してないからかな
なんせおやかたさばが元気で隠居してるのと二期があったことで真田の切迫感が違うのもあるかもなあっていう。


あ!!!!!小十郎のな!!!!!手紙をぽいってされてあわっあわってするところな!!!!!!!!!!!!
滾った。
全体的に小十郎の目がやさしかったよねとか。下を頼むと言われていった従者ふたりの共闘は尺の問題でカットされたんですよね、じゃあ勝手に補完していいんですよね(´;ω;`)とか。佐助台詞少なかったけど最初役得だったねとか。


はー、ぱらぱらと思い返すターン。

包帯の筆頭が喉押さえるところがよかったですねとか。(思いついた順)もうほんと包帯はステータスですね。

謙信様の首を刎ねようとするくだりとかも。いろんな所が劇場版のコピーに繋がってるんかなって思った。家康と三成の最初の決別とかも含めて。ミスリードも含めて。
あすこで真田は自分に置き換えてきっとそういう未来を想像したと思うと滾る。

しかしめっちゃキレイでした。めっちゃ動いてたし。すげーーわ。
あ、作法の。真田の口から携帯電話。笑 皆を集めるって真田友達少ないのに。笑
ダイジェストもあって大変、親切設計でした。物販で前に並んでたのが小学生くらいの男の子だったので若干安心した。笑 見渡す限りほぼお姉さんだったし。笑
台本集ほしい。筆頭の英語わかんねーし、三成の熟語も頭で変換しながら聞くのに必死の有様。笑 そういえば弐も出てないんだよね。

おやかたさまの拳連打のゆきむらわわわわわわわのっわわわわわわわがじわじわ来る

家康ので好きなシーンはシンゲンコーの後にたったったっって走ってただかつに飛び乗るまでの軽やかさ。あの軽やかさが公人としての家康なんだなっていうイメージ。私人としての家康は三成の前の家康。なにせしつこい。笑

共闘までのお膳立てのために魔王さんは復活させるんだろうなという予想はあったけど、それを出汁に三成を他の子の視点と同じステージまで持ってくるっていうのは(家康があれが豊臣時代のわしたちの姿だって見せるところで)、なーるほど!!ってなった。刑部は犠牲になったのだ...(´・ω・`)
(刑部しんでないよ!に返して)やれ大きな童がおるわ。ってぬるっと起き上がって欲しいですよね。笑 私を謀るな刑部!うわーんてなっててもかわええです。ほんと言葉が素直じゃねーよ!笑

手は貸さないけど、邪魔もしない、文句があったら言ってやるっていう三成のスタンスも好きです。どういうのが友達かこのひと教えて貰ってないんじゃ........そういうの、ともだちって言うんだよ三成...。

三成と刑部もどうしてそうひねくれた解釈を..笑(これより不幸な者はおらぬとそう思っていたのかのくだりの事)でもその方がしっくりくるのかもしらんなあ。とか、「もうこれ以上苦しむな!」にはもえざるをえない。お互いにそう思ってるんだろうし。はー
。これ以上苦しむなっていうのはやっぱりお互いにお前はもっと幸せになるべきだと思ってるっていう事な訳だし。
世界が等しく不幸であれば、自分たちはそう不幸ではないんじゃないかっていう流れの話だと思うし。
なんというか素直じゃないので扱いきれない難しさがなんかこーこの2人にはありまする。
それを前にむかせようってんだから筆頭。おつかれさま...。

真田は言葉にするのが上手くないので表しきれない感情を手に乗せるっていうのがアニメの手法として多いような気がするんだけど、もろもろがそんな感じでたいへんもえた。
最初の妻女山での筆頭の告白に陣羽織の胸をぎゅうっと掴むところとか(あれは一話の滾る...の気持ちが蘇ったりなどもきっとしたんだろうね)おやかたさばの言葉に感極まってお腹わしわしわしっとかもう。笑 こどもか!って

お鍋の野菜に小十郎が目を奪われていてもいいと思います。仕方がない。
伊達軍心得がおもに畑で主をさしおいてどんだけネタにされてるのかと。笑

マーベラスだ!!は今後織り込んで行きたい(どこに)
掛け値無しで~のくだりも最後のところも、なんせもう、真田を語るとき、真田を前にしたときの筆頭がすこぶるうれしそうでよかったとおもいます。 ほんと、ほんと好きですね。笑

石田君の血管が切れないかは冒頭からずっと心配でした。関さんずーーっっとMAXで叫びまくりで笑 大変だなあって



ふー、初見の感想はこのくらい。流れを追うだけで精一杯な感じです。
筆頭に関する感想が少ないのはあの人もうなんか、けっこう完成されててずっとわりと歪み無いからかも。
こんくらいって思ったけど今プレビュー見たらエントリー長過ぎてわらってもーた。笑


110616_rac02.jpg


つけてあげて、最後にちゅっとして仕上げて差し上げれば良いよね。所有物ぽくてもえるよね。

そま:徒然 |

| TOP |

カテゴリ

  • はじめての方(2)
  • そま:徒然(651)
  • そま:絵倉庫(2)
  • ふみ:小説(7)
  • ふみ:徒然(488)
  • ふみ:140字(109)
  • どうじん(18)
  • はくしゅレス(1)

最近の記事

 


 拍手は絵がみっつ。

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

管理人

ふみとそま

Author:ふみとそま
mail: 全て英小文字
どんぶり007@gmail.com


さすこじゅ同盟  

月別アーカイブ